2009年01月31日

海洋深層水、身体、お顔きれいに海洋深層水。

海洋深層水と聞くと塩っ辛い!とかショッパイというイメージが思い浮かべてしまいます。
ご存知の通り日本列島は海に囲まれています。
沿岸海域は陸棚と呼ばれる海底が広がっていますが、急激に海底が落ち込むところがあります。そこは水深200mから300mにもなります。
水深200mより深くなると太陽光線が当たらない闇の世界が広がる場所を無光層と呼び、水深200mより上の海水を表層水といい、太陽熱によって温められた海水の層があります。
海洋深層水は水深200mより深く海水が混ざっていない水だけの層である水です。
また海洋深層水は表層水と違い産業排水や生活排水、河川の影響がほとんど受けていません。水質悪化の原因、有機物の病原微生物、食中毒菌、下痢症を起こすウイルスは検出されず海洋性一般細菌の数は表層水に比べ10分の1、百分の1と言われています。

では一般にコンビニなどで売られているミネラルウオーターと違いはどこでしょうか?
実はミネラルつまり硬度の違いがあります。
硬度の高さは三種類に分けられ、軟水(硬度0〜100)中軟水(硬度100〜300)硬水(硬度300以上)でミネラルウオーターは硬度50〜100で軟水ですが海洋深層水の硬度は300以上で中軟水程度以上です。
この一般のミネラルウオーターも極端に硬度が低いものや高いものなどさまざま。
ただ、海洋深層水でコーヒーやお茶を飲むと多少、しょっぱい感じや飲みにくい感じがあります。
posted by ハッピーライフ at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 海洋深層水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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